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姿見の施工に多い質問?
地震の影響で姿見の施工に関して

質問が多くなってきています。



まずは「大丈夫?」という質問ですね。


多くの意味があります。


写真をご覧ください。



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クロスをはがします。

まわりのブルーテープは姿見の大きさ・

寸法です。



クロスの上から施工したのでは地震に関係なく

クロスごと剥がれてきてしまいます。



クロスは張替ができるように強すぎず・

弱すぎずの接着剤(糊)を使っています。


写真は大手メーカーの施工指導に準じています。


クロスを剥がしミラー用両面テープ(3mm厚 クッション性)

とポスボンドで圧着します。


アルミフレームを使い意匠的に施工することもありますが

この地震でマンションの半数が壊滅したところもあります。



この施工法が弊社の推奨法です。



寸法においては600mm×1800mmが弊社の

規格サイズですがまずは価格を抑えるための

寸法です。



鏡の大判から切り落としたときロスがありません。


施工においても1人工でできる最大の寸法です。


たとえば700mm×2130mmの材工価格は

81,000円と約倍になるのも鏡のロスがでるのと

職人が2人行かなければいけなくなるからです。



人間工学では肩幅は450mmでみますし、1800mm

あれば丈方向でも2mの身長の人でも入るからです。


長くなるので次回続きをご説明します。
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by mugensalon | 2012-03-16 11:52 | インテリア
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