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姿見の施工法とメンテナンス
姿見はPOSシーリングボンドと3mmスポンジ付きの

両面テープ施工です.

免震目的でのスポンジ付きの両面テープ

ですが厚みは気になりません。



四辺にアルミフレーム取付金具を設置した施工方法

もあります。


が、地震後地面が液状になった地域例えば

浦安のマンションでは姿見が全体の

半数の世帯で姿見が割れたり剥がれたりした

とも聞いています。



たまにマンションのエレベーターでみられる

フレーム金具での取り付けは玄関でもインテリア的には

いいのですが、姿見は免震施工をおすすめします。


POSシーリングというのは乾いた時でもゴムのように

弾力性がありますので両面テープとの相性はいいですね。



四辺のシーリングに関しては今はしない方向です。



経年変化でカビが汚い印象を与えます。

3mm厚の浮きはシーリングしてもしなくても

あまり印象が変わることはないと判断しています。



社内でも賛否両論ですがお客様には水拭きはなるべく

避けて頂くようお願いしています。



先に書きましたが銀蒸着している裏側は鉛分は

削除されていますので、錆に弱くなっています。



ホルムアヒドと違って鉛分が人体に影響ないそうですが

廃棄時の環境問題から仕方がない流れです。



メンテナンスにおいてはたまに薄めたバスマジックリンで

ふきあげ、最後は息ではーはーしてでも乾拭きしています。



水あとはあまりよくないのでこまめにクリーニングして

いってください。
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by mugensalon | 2012-04-01 09:06 | インテリア
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