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姿見の2つの取り付け方
姿見は貼り付けかインテリアフックや

ピクチャーレールからの吊り下げかの

2通りのやりかたがあります。


インテリア的には抜群の貼り付けですが

クロス貼り替えのときや引越しのときの

対処の仕方を心配される方が多いですね。


クロス貼り替えの時は姿見を残してするのが

お奨めです。



姿見にカビが生えたり裏の銀蒸着の部分の錆が

おいやであれば剥がせばいいだけです。


悪く考えて剥がすとき裏面の下地がが崩れた場合は

石膏ボードであれば安く張り替えられますし、

コンクリートの時も左官工事すればいいだけで

簡易ですしそれさえご納得ずくなら心配するようなこと

でもないと思います。


コンクリートへの手直しなどは管理組合から

禁止されているマンションも多いですが、

躯体をいじるのとは違います。


付け加えるならばピクチャーレールのコンクリート

へのビス止めも建築基準法では禁じられていないと

聞いております。



吊り掛けの場合は耐荷重の問題です。

インテリアフックでの施工はやめた

ほうがいいです。

基本的には弊社ではお断りしています。



耐荷重的にお受けするときもありますが

45cmピッチでビス止めしながら荷重を

分散するピクチャーレールならばOKです。



吊り下げるインテリアハンガー(ワイヤー)も

10kg/本の耐荷重もありますので2本で吊れ

大概の姿見はOKです。


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玄関姿見のピクチャーレールからの吊り下げの場合

レールを長くしてハンガーラックとの併用が

インテリア的にも素敵ですよ!
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by mugensalon | 2012-04-09 04:57 | インテリア
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