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姿見の施工は垂直重視
玄関姿見は垂直が原則です。



巾木の上ににせての施工となるため

レーザー垂直・水平器で測定して貼り付けます。



巾木の上に乗せて施工するのですが、大事な

水平・垂直が大事です。



きょうの現場では5mmほど狂っていて

調整に戸惑いました。



巾木にのっかている姿見は巾木の傾斜に

乗せて施工するので、片側を持ち上げて

垂直をとりました。



当然片側だけ巾木と姿見の隙間が出ました。



立って見れば気になりません。



そんな風に施工していきます。



施工位置は照明スイッチと壁の間の

センターにしました。



普通、土間側であって廊下側ではありません。



最後は姿見を貼り付け位置に置いて確認します。



今日はセンターより1.5cm左にずらしてOKが出ました。



ピクチャーレールから吊り下げる絵画も水平器を使って

位置決めしますが、意外と違和感を感じてOKが出ないことが

あります。



傾斜している天井から見ると絵画が傾いて見えるのです。



水平器は地面に水平なのであって天井に対して

は水平でないので方そのほうが納得するいい例です。



最後は感覚で決めるようになりますよ!
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by mugensalon | 2012-05-11 22:11 | インテリア
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